先物証券会社は音声データの分析を改善し、コンプライアンス違反行為の特定と貴重なデータインサイトの生成に注力します。

ニューヨーク–2021年6月2日 – AI技術の導入により企業のデータを組織化、および精査し、ビジネス成長の保護、促進を図るための実用的な情報に洗練するビヘイボックスは本日、米国最古かつ最大の独立系先物取引会社であるR.J. O’Brien & Associates (以下「RJO」)が、組織の評判や企業文化を守るために規制コンプライアンスプログラムの有効性を改善し、コンプライアンスに反する行為を迅速に特定するためにビヘイボックスを導入したことを発表しました。

「コンプライアンスは当社の企業戦略に不可欠なものであり、常に成長を続けていますが、自社の音声データを分析する能力はその戦略において重要な要素となります。」RJO のチーフコンプライアンスオフィサーであるクリス・ボーブ(Chris Bove)は語り、以下のように述べています。「競争が激しく要求の多い厳しい環境の中で、RJO は機械学習機能を備えたビヘイボックスを選定しました。この機械学習機能により、複数の言語でデータを分析することが可能になり、電子コミュニケーションおよび音声監視の規制要件を満たす貴重なデータを生成しながら、誤検知を減らすことができるという重要な差別化要因となりました。」

RJOはBehavox Voiceを活用し受賞歴のある高い精度とあらゆる音声通信システムとの安全なインテグレーションを実現するとともに、さまざまなレベルのノイズや複数のスピーカーの複雑性に対応する包括的な検索および分析機能を提供します。 

「コンプライアンスリスクは様々な場所から多言語で発生します。RJO は、当社の多言語エンタープライズソリューションを活用して音声データを分析し、制裁金やブランドイメージの低下、事業継続の妨げになる前に、コンプライアンスに反する行為を迅速かつ正確に特定した最新の企業です。」ビヘイボックス、最高売上責任者(Chief Revenue Officer)のナビール・エブラヒム(Nabeel Ebrahim)は語り、次のように述べました。「前例のないビヘイボックスの音声文字変換の精度と、既成概念に囚われない機械学習ベースのシナリオを使用し、RJO と協力して実際のコミュニケーション分析の課題を解決し、より積極的なコンプライアンスを実現できることを誇りに思っています。」

ビヘイボックスの多言語エンタープライズソリューションは、業界最多数の不正行為シナリオを、複数の言語でカバーします。音声、Eメール、テキスト、ソーシャルメディア、チャットなどの社内コミュニケーションから得られる150種類以上のデータ型を分析することができ、Microsoft TeamsTwitterWeChatWhatsAppZoomなどを含む企業内、および非従来型を含む様々なアプリケーションに対応しています。

ビヘイボックスは、RJOの他にもグローバルヘッジファンドのSchonfeld Strategic Advisors (シヨンフエルドストラティージックアドバイザーズ)やプライベートエクイティファームのThe Jordan Company(ジョーダン・カンパニー)など、新しいお客様との提携を開拓し続けています。なおビヘイボックスはBehavox Archiving の機能の拡張や、パンデミック時に企業の従業員による違法・有害な不正行為の範囲を明らかにした 画期的な調査結果 を発表し、そのソリューションの背景と緊急性を強調しました。