Leadership Team
Executive Team
Board of Directors

キリル・トレンボボロスキ
Kiryl Trembovolski

キリル・トレンボボロスキ
Kiryl Trembovolski

最高執行責任者
Chief Operating Officer (COO)

トレンボボロスキは、当社の一連の戦略的ビジネス、製品、リスク管理を統括しています。そして深い専門知識と顧客体験を持っています。

世界最大の金融機関の顧客データシステムの統合を含む、認証、変更管理などの技術的な 実装プロセスを管理します。各地域の複雑な要件を満たし、複数の地域にまたがる グローバルなプロジェクト管轄区域を指揮しています。以前は、ビヘイボックスの製品責任者を務めました。ユーザーリサーチ、製品戦略、パートナーシップ、ロードマップ、開発、デリバリーなどのポートフォリオの進化の全ての側面に携わってきています。

トレンボボロスキは2019年、フォーブスによる「30 under 30」のテクノロジー部門で選出されました。インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London )にてコンピューターサイエンスの修士号、エクセター大学(University of Exeter)にて数学の学士号を取得し、両校とも優秀な成績で卒業しました。

ナビール・エブラヒム
Nabeel Ebrahim

ナビール・エブラヒム
Nabeel Ebrahim

最高売上責任者
Chief Revenue Officer (CRO)

エブラヒムは業界で最も知識の豊富な顧客対応の実務家の一人です。ビヘイボックスに2016年に入社をし、当社初の製品デモを構築、そして当社初となるお客様にオンボーディングをしました。それ以来、エブラヒムはビヘイボックス全ての顧客プロジェクトに参加し、世界有数の銀行、プライベート・エクイティ・ファーム、ヘッジファンドなどで業界最大規模の最も複雑な実装を成功させてきました。

エブラヒムは、お客様からの厚い信頼を得ています。企業が事業継続の中断、ビジネスの危機を引き起こす前に、トラブルメーカーを迅速かつ正確に見つけることができるように、企業へのアドバイスと豊富な経験を持っているのです。そして、顧客がより早く製品の価値を実感できるように、納期内そして予算内でプロジェクトを実現してきた実績があります。エブラヒムの率いるチームは、顧客満足度93%を達成しています。

ビヘイボックスへの入社初期には、グローバルアカウント管理チームを設立しました。このチームは、お客様の規制知識のベースとして、またコンプライアンスチームには欠かせない存在として、業界でユニークなチームであります。

エブラヒムは、エクセター大学(University of Exeter)で 学士(法学)(L.L.B.)をBPP法科大学院でLPCを修了しています。

ニール・ウー・ベッカー
Neil Wu Becker

ニール・ウー・ベッカー
Neil Wu Becker

最高マーケティング責任者
Chief Marketing Officer (CMO)

ベッカーは、数々の賞を受賞しているマーケティングのプロフェッショナルです。ダウ・ジョーンズのコンポーネント企業や市場先導する株式会社から、中小企業やIPO前のユニコーン会社まで、様々なIT、セキュリティ、
エンタープライズ・ソフトウェア企業でグローバル・チームを率いてきました。お客様からの厚い信頼を得ており、定期的にお客様と連携をとり、それぞれの市場でブランドとソリューションがお客様の期待に沿ったものになるように努めています。

ビヘイボックス入社前は、アプタス(Apttus) 社のワールドワイドマーケティング担当バイスプレジデントを務め、エンタープライズソフトウェア会社のブランドを進化させ、デマンドジェネレーションを大規模な成長のために設計された統合マーケティングモデルへと移行させました。アプタス社以前は、セキュリティ及びアプリケーションネットワーク企業であるA10 Networksでマーケティング担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めていました。シスコ(Cisco)、マイクロン(Micron)、トレンドマイクロ(Trend Micro)など、世界最大級のテクノロジー企業でチームを率いてきました。

ベッカーはカリフォルニア大学デービス校(The University of California, Davis)で英語の学士号を取得し、サンノゼ州立大学(San Jose State University)でマスコミュニケーションの修士号を取得しています。

ファリーン・クルジ
Fahreen Kurji

ファリーン・クルジ
Fahreen Kurji

チーフカスタマーインテリジェンスオフィサー
Chief Customer Intelligence Officer

クルジはチーフカスタマーインテリジェンスオフィサーとして知見や洞察などのインサイトを見つけ出す革新的な当社の製品情報をお客様に提供いたします。

グローバル企業が直面している課題と、その解決に役立つ最先端のテクノロジーに関する知識を持ち、独自の視点で業界をリードするアナリストやコメンテーターとして活躍しています。

現在の職務に就く前は、ビヘイボックスのカスタマーサクセスチームを率いて新しい地域への進出に成功してきました。

多様な視点を持ち人材育成に尽力して、ビヘイボックス初の従業員開発グループ「BeWomen」を創設しました。BeWomenは成長を続けるグローバルな従業員が、業界関係者やソートリーダーにアクセスできるためのイニシアチブです。

クルジはエクセター大学(University of Exeter)で法律と国際関係の二重学位を取得しています。

ガガン・グラティ
Gagan Gulati

ガガン・グラティ
Gagan Gulati

最高製品責任者
Chief Product Officer (CPO)

グラティは、グローバル企業のリスク管理とビジネスパフォーマンスを向上させるエンタープライズおよびクラウドサービスを構築してきた数十年の経験を持つテクノロジー部門の幹部です。ガガンは私たちの製品管理チームを常にソリューションと技術の革新へと率いチームの強化に努めています。そして、悪役を迅速かつ正確に見極めるといった能力を高め、ビジネスやブランドを危うくする前に、常にお客様に私たちの製品とサービスの価値を提供することができます。

ビヘイボックスに入社する前には、15年間マイクロソフト(Microsoft)に務めました。製品管理のパートナー・ディレクターとして、様々な地域のプロダクトマネージャーとエンジニアからなる大規模なチームを統括し、主にセキュリティとガバナンスのソリューションに注力していました。データ保護とガバナンスの分野では標準的なものとなったアイデンティティベースのセキュリティクラウドサービスであるAzure Information Protectionを立ち上げ、Microsoft Windowsの製品管理とエンジニアリングチームを率いました。マイクロソフトに入社する前は、オラクル(Oracle)で E-Business Suite アプリケーションの製品チームを、BEA システムズ(BEA Systems)で WebLogic Server の製品チームを率いていました。

グラティはクルクシェトラ(Kurukshetra)のナショナル インスティテュート オブ テクノロジー(The National Institute Of Technology)でコンピューターサイエンスの学士号を取得しています。

ジョセフ・ベンジャミン
Joseph Benjamin

ジョセフ・ベンジャミン
Joseph Benjamin

最高技術責任者(CTO)
Chief Technology Officer

ベンジャミンはビヘイボックスの技術チームを率い、顧客価値を高める複雑なAIや機械学習を活用するエンジニアリングチームを指導し、市場機会を捉え大規模な成長を続けるための役割を担っています。

ベンジャミンはビヘイボックス入社以前、グループバイスプレジデント兼最高技術責任者として、オラクルデータクラウド(Oracle Data Cloud)のエンジニアリングを監督し、4か国700人のグローバルチームを率いていました。 2015年、オラクルに買収される前のデータロジックス(Datalogix)社ではCTOを務めていました。

テクノロジーの変革、ソフトウェア開発、セキュリティ、データサイエンス、データ駆動型製品などの分野で豊富な経験を持っています。高成長のクラウドアプリケーションやサービスにおいて、製品チームやエンジニアリングチームをリードし、チームの士気を高め、スケールアップを図ってきました。

デンバー大学(University of Denver)でMBAを取得しています。

アレックス・グラスマン
Alex Glasman

アレックス・グラスマン
Alex Glasman

チーフ データ サイエンティスト
Chief Data Scientist (CDS)

グラスマンは、ビヘイボックスのデータサイエンスチームを率いています。ソフトウェアエンジニアリング、機械学習、マネージメントの分野での25年の経験を活かし、ビヘイボックスのお客様が内部データから収集した洞察に迅速に対応できるように努めています。

グラスマンの率いるチームは常にAI、機械学習、アナリティクスの使用を強化し、お客様の組織内の悪質な行為者を見つけ出せるよう革新し続けています。さらにチームはビヘイボックスの多言語バリュー・プロポジションの開発を推進し、10か国語の音声およびテキストベースのアプリケーションに関連する150以上のデータタイプにAI/MLアルゴリズムを適用して、お客様に真のグローバルでエンタープライズクラスのソリューションを提供しています。

グラスマンは以前はオラクル(Oracle)とサン・マイクロシステムズ(Sun Microsystems)でシニアソフトエンジニアの職に就いていました。

サンクトベテルブルク州立大学(Saint Petersburg State University)で数学の博士号を取得し、数学、ソフトウェア工学、データサイエンスの分野で複数の特許や出版物を執筆しています。

スラヴ・スラヴィンスキー
Slav Slavinski

スラヴ・スラヴィンスキー
Slav Slavinski

チーフ オブ スタッフ
Chief of Staff (COS)

スラヴィンスキーは、ビヘイボックスのチームが 戦略的目標と一致していることを確認しながら、 当社の財務および運営ビジョンを実行しています。 ビヘイボックスの全チームの生産性を最大化する 集中オペレーションユニットを管理するとともに、 事業の執行、システム、財務、法務活動を監督しています。

現在の役割だけではなく、ビヘイボックスの製品と 顧客に関する幅広い知識を持ち、多方面での成功を 収めています。数々の役職を歴任し、ビヘイボックスが お客様のチームに欠かせない存在となるために 貢献してきました。スラヴィンスキーは、最高執行責任者(COO)と パートナーを組み、当社の最初のソリューション・エンジニアリング・チームを 設立しました。製品エキスパートであり、 ビヘイボックスの大規模な顧客のグローバルな 実装を監督してきました。

ビヘイボックス以前は、Zimmerman Adamsでセルサイド投資銀行業務に従事し、IPO、M&A、プライベート・エクイティ取引を専門としていました。また、企業資源計画システム開発を専門とする経験豊富なソフトウェアエンジニアでもあります。

エクセター大学(Exeter University)でマーケティングと金融サービスの修士号を取得し、ロモノソフ・モスクワ国立大学(Lomonosov Moscow State University)で応用数学とコンピュータサイエンスの専門家として活躍しています。

イアン・ラフリー
Ian Roughley

イアン・ラフリー
Ian Roughley

バイスプレジデント、製品エンジニアリング担当
Vice President of Engineering, Products

ラフリーは、国際的講演者、作家、オープンソースの貢献者、技術者です。データ駆動型製品の構築における豊富な経験をビヘイボックス製品エンジニアリンググループに活かし、お客様のために尽力し信頼を得られる製品開発を支援しています。

ビヘイボックスに入社以前は様々な業界において、初期段階のスタートアップからフォーチュン500企業まで、エンジニアリングチームを率いて規模を拡大してきました。最近では、Climacell 社のエンジニアリング担当バイスプレジデントとして、データサイエンス、DevOpsエンジニアを率いて、製品ポートフォリオを拡大し、データ処理プラットフォームを拡張して新しい地域の市場をサポートしました。

オーストラリアのクイーンズランド大学(University of Queensland)でコンピュータシステム工学の学士号を取得し、クラウドベースのビジネスコミュニケーションの分野で複数の特許を共同執筆しています。

サントッシュ・クマール
Santosh Kumar

サントッシュ・クマール
Santosh Kumar

バイスプレジデント、製品エンジニアリング担当
Vice President of Engineering, Products

クマールは、コミュニケーションとコラボレーションの分野でデータ駆動型のエンタープライズクラウド製品を構築し、市場に送り出してきた数十年の経験を持つベテランリーダーです。ビヘイボックスでは製品エンジニアリング部門を率いており、製品エンジニアリングへの情熱と経験を活かして、現在および新しいソリューションのイノベーションの成長と革新を推進しています。

ビヘイボックスに入社以前はマイクロソフトに17年間勤務し、複数のエンジニアリングチームを率いています。製品リーダーと提携しOutlook、Yammer、Teamsなどのワールドクラスのv1エクスペリエンスを提供しました。アジャイルソフトウェア開発の経験を持ち、高性能で成長を続ける意欲的なエンジニアリングチームの構築をし、大規模な地域横断的プロジェクトを時間どおりに一貫して提供してきました。数百万人のユーザーへの製品導入を高い顧客満足度で推進するなど幅広い経験を持っています。

テキサスA&M大学のカレッジステーションでコンピューターサイエンスの修士号を取得しています。

アンドリュー・ログビノフ
Andrew Logvinov

アンドリュー・ログビノフ
Andrew Logvinov

バイスプレジデント、プラットフォームエンジニアリング担当
Vice President of Engineering, Platform

ログビノフはビヘイボックスの製品エンジニアリングチームを率いています。ソフトウェアエンジニアリングにおける15年の専門知識と経験を活かし、お客様がデータを整理し、ビジネスの成長の保護および促進ができる実用的な情報に洗練するための最高のツールとして製品を開発しています。

製品エンジニアリングチームは、製品管理、デザイン、DocOps 、その他のエンジニアリングチームと密接に連携しながら、複雑なデータ集約型アプリケーションの技術設計、実装、および配信を担当します。

ビヘイボックスに入社以前はDevexperts社のシニアソフトウェアエンジニアとして、金融取引システム用のスケーラブルで信頼性の高いモジュールや、複雑なバックオフィスのWebアプリケーション、およびレポートツールの作成に努めていました。

ウクライナのザポリージャ国立工科大学 (Zaporozhye National Technical University)で情報セキュリティシステムの修士号を取得しています。

シリッシュ・アガルワル
Shirish Agarwal


シリッシュ・アガルワル
Shirish Agarwal


バイスプレジデント、製品管理担当、製品
Vice President of Product Management, Products

アガルワルは、ビヘイボックスの新製品チームを率いてお客様と密接に協力しながら、最新のAI技術を使用してお客様の問題を解決する革新的な製品を構想し作製に努めています。

ビヘイボックスに入社以前は10年以上にわたり、Qualtrics、Amazon、Cummins などの複数の企業で、製品およびエンジニアリングチームを指揮しSaaS製品を構築していました。

最近では、Qualtrics 社でカスタマーエクスペリエンスの分野で様々な製品を開発するチームを率いていました。

インディアナ大学 (Indiana University)でコンピュータサイエンスの学士号、エンジニアリングマネジメントの修士号、及びファイナンスのMBAを取得しています。

ロヒット・カプール
Rohit Kapoor

ロヒット・カプール
Rohit Kapoor

バイスプレジデント、製品管理担当、製品
Vice President of Product Management, Products

カプールは数十年にわたり、グローバル企業のコミュニケーションとコラボレーションを強化するエンタープライズサービスやクラウドサービスを構築してきたベテランのテクノロジーリーダーです。ビヘイボックスのリスクマネジメント製品をリードし、ソリューションとテクノロジーの革新と強化に努めています。

ビヘイボックスに入社以前はマイクロソフト社に15年間在籍し、エンジニアリングおよび製品管理チームを率いていました。これまでに、いくつかのワールドクラスの製品を大規模に出荷し、複数の地域にわたるエンジニアや製品マネージャーのチームを監督してきました。

ニューヨーク州シラキュース大学 (Syracuse University)でコンピューター工学の修士号を取得しています。

ニコラス・デューク
Nicholas Duke

ニコラス・デューク
Nicholas Duke

内容領域専門責任者
Head of Subject Matter Expertise

デュークは経験豊富なコンプライアンスの専門家であり、複数の法域にわたる規制要件について幅広い知識を持っています。ビヘイボックスの領域の専門家チームを率います。このチームはビヘイボックス製品がお客様に影響を与える規制要因に適合し、対象となるリスクを効果的に検出できるように、部門の枠を超えて機能していきます。

ビヘイボックスに入社以前は、HSBCのサーベイランス部門で様々なリーダーシップを発揮しました。最近では、GBM監視ガバナンスおよび規制緩和の責任者を務め、FED同意命令とDoJ DPAに対するグローバル監視対応を主導しました。それ以前は、HSBCの米国事業の監視責任者を務め、すべての事業分野にわたる米国監視プログラムを担当していました。

南アフリカのローズ大学 (Rhodes University)で情報システムの学位を取得しました。

ティグラン・ペトロシアン
Tigran Petrosyan

ティグラン・ペトロシアン
Tigran Petrosyan

セキュリティ保証責任者
Head of Security Assurance

ペトロシアンは、セキュリティアーキテクチャ、セキュリティ運用、ガバナンス、システムエンジニアリングの分野で20年の経験を持つ、CISSPとCEH認定の情報セキュリティの専門家です。豊富な業界知識を活かし、ビヘイボックスのセキュリティ管理がお客様が必要とする要件を確実にサポートするように努めています。

ペトロシアンはこれまでのキャリアを通じて、PCI DSSに準拠した決済カード処理組織や世界銀行の革新的な政府インフラプロジェクトなど、高度に帰省された環境で運営されている企業で重要な役割を果たしてきました。ビヘイボックスに入社する前は、大手モバイルゲーム会社ゲームロフト(Gameloft)で情報セキュリティチームを率いてサイバーセキュリティを管理していました。

アルメニア国立工科大学(State Engineering University of Armenia)でコンピュータセキュリティシステムと情報学の修士号を取得しています。

ユージニオ・デ・サンティス
Eugenio De Santis

ユージニオ・デ・サンティス
Eugenio De Santis

セキュリティ運用責任者
Head of Security Operations

サンティスは、金融サービス、航空宇宙・防衛、公共医療などの分野で10年以上のサイバーセキュリティの経験をチームにもたらしています。ビヘイボックスの技術インフラストラクチャのセキュリティを監督し、絶えず変化するサイバーセキュリティ攻撃からお客様、製品、業務を保護するために、常にセキュリティ態勢の強化と微調整を行っています。

モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)、レオナルド(Leonardo)、Sogeiなど多くの複雑な組織でCERT (Computer-Emergency Response Teams)やサイバーセキュリティチームを率いてきました。成熟度の高いサイバーセキュリティプログラムを開発、実装、成熟させる方法を完全に理解しています。

ローマのサピエンツァ大学(Sapienza Università )で情報技術の学士号を取得しています。

東郷 太郎
Taro Togo

東郷 太郎
Taro Togo

日本法人代表取締役
Managing Director, Japan

東郷は、日本におけるビヘイボックスの事業を統括するグローバル ビジネス リーダーです。東京オフィスの設立に重要な役割を果たし、ビヘイボックスのソリューションに対する日本国内の需要の拡大をサポートするためのオペレーションを構築しました。日本を拠点とする国際的な大手銀行を含め、お客様が弊社の技術を最大限に活用して利益を得ることができるように、中心的な役割を果たしています。

以前は、ソフトバンク インベストメント アドバイザーズのオペレーショングループ担当バイスプレジデントを歴任しています。ソフトバンクでは、投資先企業の日本、シンガポール、香港などの主要ビジネスセンターを含むアジア市場への進出の企画・実行を担当しました。そしてロンドンから東京まで、様々な地域の大規模なチームを監督しました。

明治大学経済学部卒業、IEビジネススクール(IE Business School)にてMBAを取得しています。

リンジー・カメリック
Lindsey Kemmerich

リンジー・カメリック
Lindsey Kemmerich

グローバルカスタマーサクセス責任者
Global Head of Customer Success

カメリックは北米におけるアカウントマネジメントチームを率いています。世界最大手の銀行、プライベート・エクイティ・ファーム、ヘッジファンドと密接に連携し、リスクの発見、企業ブランドの評判や事業の継続性を損なう前に悪質な行為者を捕まえることができるよう努めています。数々の複雑な顧客の実装を監督し、永続的な関係を構築し、豊富な経験を活かしています。そして信頼できるアドバイザーとして、また顧客チームの重要な延長線上で活躍しています。

ビヘイボックス以前は、GliaやRelationship Science(RelSci)などのハイテク企業でカスタマーサクセスチームを率い、企業の金融サービス業界が同社のリレーションシップを活用して世界中の意思決定者にアクセスできるよう支援しました。

ペンシルバニア州のビラノバ大学(Villanova University)でマーケティングと国際ビジネスの学士号を取得し、スペイン語を副専攻しました。

トゥンデ・オギナヤイ
Tunde Ogunniyi

トゥンデ・オギナヤイ
Tunde Ogunniyi

ソリューションエンジニアリング責任者
Head of Solution Engineering

オギナヤイはソリューションエンジニアリングチームを率いて、顧客向けビヘイボックスデータ操作プラットフォームの機能設計を監督しています。

金融サービス、エネルギー、エンターテイメント業界の上級技術職を20年近く経験しています。幅広い経験を活かし、お客様の要望に即したソリューションを設計しています。また、技術的な懸念事項を予測し、展開のリードタイムを加速させ、価値を生み出すまでの時間を短縮することに貢献しています。お客様にとって貴重なパートナーであり、そしてお客様がビヘイボックスを最大限に活用できるようにするための重要な役割を担っています。

ナイジェリアのイバダン大学(University of Ibadan)で石油工学の学士号を取得しています。

マイケル・タルバート
Michael Talbert

マイケル・タルバート
Michael Talbert

プロジェクト管理責任者
Head of Project Management

タルバートはお客様の主要なパートナーであり、ビヘイボックスソリューションの導入成功を導くべくチームを率いています。時間をかけてお客様の要望を深く理解し、お客様との信頼関係を育んでいます。

タルバートは豊富な業界経験を持ち、その経験をビヘイボックスとお客様に貢献しています。デロイト(Deloitte)およびPwCで上級職を歴任し、複雑なエンタープライズプロジェクトのプログラムマネージャーとして、グローバルな複数の分野にまたがるチームを構築、指導してきました。タルバートの管理経験は国際的な規模かつ複雑なものであります。ビヘイボックスのお客様の多くが業界で最も困難なグローバルな実装を担当していることから、彼の経験はビヘイボックスのお客様との役割をシームレスに実現しています。

オーストラリア、タスマニア大学(University of Tasmania)でL.L.B.と情報システムの学士号を取得しています。

アラン・クラーク
Allen Clark

アラン・クラーク
Allen Clark

バイスプレジデント、パートナーシップ担当
Vice President, Partnerships

クラークは、数十年の経験を持つテクノロジー業界の専門家です。過去20年間、クラウドコンピューティングの大手企業で働き、パートナーも務めました。

ビヘイボックスに入社以前は、マイクロソフト、アマゾンWeb Services、Okta、そして最近ではSiemensに勤務していました。それぞれの職務において、パートナーエコシステムを成長させ、顧客への価値を高めるための戦略を構築、実行してきました。

カナダのウォータールー大学 (University of Waterloo) で数学の学士号を取得しています。

トニー・コフィー
Tony Coffey

トニー・コフィー
Tony Coffey

コフィーはソフトバンク・インベスト・アドバイザーズのオペレーティングパートナーです。エンタープライズソフトウェア部門の投資先企業に、戦略的なサポートやアドバイスを提供します。

ソフトバンクに入社する前は、企業向けソーシャルメディア管理SaaSプラットフォームを提供するSprinklr社の戦略的オペレーション部門のシニア・バイス・プレジデントおよび役員を兼任していました。また、コンバージドインフラストラクチャプラットフォームを提供するVCE、LLCの最高戦略責任者を務め、VCE社の収益を5億ドルから25億ドル以上に成長させる戦略を構築しました。
またサーベラス社(Cerberus)ではオペレーティングパートナーを務めていました。それ以前のキャリア初期には、EMC社で企業開発、事業開発、営業部門でリーダー職を歴任しました。

コフィーはシカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス(University of Chicago) でMBA、パーデュー大学(Purdue University)で土木工学の学士号を取得しました。

ジェフ・ダイアナ
Jeff Diana

ジェフ・ダイアナ
Jeff Diana

ダイアナは、人事部門で15年以上の経験を持つ経験豊富な役員です。2012年にアトラシアン(Atlassian)に入社する前は、SAPのサクセスファクターズ(SuccessFactors)で最高人材活用責任者(CPO)を務め、同社の人事機能をゼロから構築し、一連の重要なイニシアチブを主導して2500万ドル以上の節約を実現し、1年間で600人の新規採用を記録するなど、同社の営業力を増倍させました。

それ以前は、個人保険会社Safecoで最高人事責任者を務め、新たな高成長イニシアチブをサポートするために、同社の報酬プログラムの最大規模の見直しを行いました。ダイアナは、マイクロソフト(Microsoft)、ゼネラル・エレクトリック(General Electric)、ベル・サウス(Bell South)で人事リーダーを務めた経験があります。

サウスカロライナ大学(University of South Carolina) で社会学の修士号を、サウスカロライナ大学のダーラ・ムーア・スクール・オブ・ビジネスで人事管理の修士号を取得しています。

ルシオ・デ・シアチオ
Lucio Di Ciaccio

ルシオ・デ・シアチオ
Lucio Di Ciaccio

シアチオは2017年に入社して以来、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資チームに務めています。ソフトバンク入社前は、カーライル・グループ(The Carlyle Group)で投資の専門家として活躍していました。これまでのキャリアの中で、Eコマース、フィットネス、ホスピタリティ、製造業、石油・ガス、テクノロジー、メディア、通信など、様々な地域やセクターで10社以上の企業に投資してきました。ソフトバンクの代表としてビヘイボックスとGympassの取締役を務め、また、同ファンドのオートメーションエニウェア(Automation Anywhere)への投資にも携わっています。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で航空・宇宙工学の修士号、インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)で高度計算法の修士号、ローマ大学(University of Rome)ラ・サピエンツァ校で航空宇宙工学の学士号を取得しています。

マイケル・ピオワル
Michael Piwowar

マイケル・ピオワル
Michael Piwowar

ピオワル博士はミルケン・インスティテュート金融市場センターのエグザクティブ・ディレクターです。また、ジョージタウン大学金融市場政策センターの
著名な政策フェローでもあります。

ピオワル博士は以前、オバマ大統領から米国証券取引委員会(SEC)の委員に任命され、ドナルド・トランプ大統領から同委員会の臨時委員長に任命されました。以前は、米国上院銀行・住宅・都市問題委員会のチーフエコノミストとして務めていました。

金融危機とその直後の余波の間、ピオワル博士はホワイトハウスでジョージ・W・ブッシュ政権とバラク・オバマ政権の両政権で、大統領経済顧問会議のシニアエコノミストとして活躍しました。ホワイトハウスに務める以前は、証券訴訟・コンサルティンググループのプリンシパルとして、SECの客員学者、シニア金融エコノミスト、アイオワ州立大学のファイナンスの助教授を歴任しました。

ペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)で外交・国際政治学の学士号、ジョージタウン大学(Georgetown University)でMBA、ペンシルバニア州立大学でファイナンスの博士号を取得しました。

トム・ショードルフ Tom Schodorf

トム・ショードルフ Tom Schodorf

ショードルフはソフトウェア企業や SaaS 企業で30 年間経営・管理業務に従事しました。また、数多くの公共企業や民間企業で取締役を務め、テック業界におけるコンサルテーションサービスを提供しています。最近では Splunk, inc. の CRO を務め、同社の IPO を支援しつつ、5年間で予約を20倍に増やし、100億ドル以上の市場価値を生み出しました。Splunk 入社以前は BMC Software および IBM に長年在籍し、営業や経営部門の役職を歴任しました。

ショードルフが持つ、米国、アジア、欧州での複雑なお客様主体の経営における広範な経験は、その共著作『The Success Cadence』にもつながっており、同書では高いパフォーマンスを誇る営業部門が持つ、急速な成長を達成する上での特別な責任や重要性について強調しています。

ショードルフはオハイオ州立大学(Ohio State University)で財政学の学士号、デイトン大学(University of Dayton)でMBAを取得しています。

ダニエル・ストラサーン
Daniel Strathearn

ダニエル・ストラサーン
Daniel Strathearn

バイスプレジデント、財務担当
Vice President, Finance

ストラサーンは、20年以上の経験を持つACA資格を持つ財務の専門家です。財務目標を実行し、ビヘイボックスの財務部門をリードする責任者です。

テクノロジーとセクターの破壊者 (ディスラプター)に重点を置きながら、様々なセクターで数多くのリーダーシップを発揮してきました。

ビヘイボックスに入社以前は、Financial Timesの副CFOを務め、COVID-19によって生み出された数多くの機会を見つけ課題を解決し組織を指揮しました。BetfairのIPO時にはチームを率い、Skypeのマイクロ社への統合にも携わり、Skyでは新製品開発を担当しました。

その他の主な投資家