この統合により金融機関やグローバル企業は、
広く利用されているコラボレーションアプリをコンプライアンスプログラムに
組み込み、企業衰弱の危機を回避します。

ニューヨーク– 2021年3月2日 – 企業が巨額の制裁金や企業危機を引き起こす前に不正行為を検出する、世界で唯一のAIデータ操作プラットフォームを提供するビヘイボックスは本日、Microsoft Teamsからデータを取り込み大手金融機関やグローバル企業への支援機能を展開していくことを発表しました。Teamsとの統合は、ビヘイボックスが規制コンプライアンス要件を満たすためにサポートしている数十種類のアプリケーションと150種類以上のデータタイプに追加される最新のものとなります。

Microsoft(マイクロソフト)との継続的なパートナーシップとコラボレーションによって、ビヘイボックスはダイレクトメッセージ、公開およびプライベートチャネル、会議中のチャット、添付ファイルを含むMicrosoft Teams のチャットデータの分析を可能にします。マイクロソフトが推奨する最も安全で信頼性の高いシームレスな統合方法を有するMicrosoft Graph API を使用してMicrosoft Teamsに接続することで分析が実現されます。

「クライアントからのBehavox Complianceへの需要にMicrosoft Teamsを取り入れることが、他のどのデータ型よりも高くなっています。」ビヘイボックスの最高執行責任者のキリル・トレンボボロスキ(Kiryl Trembovolski)は語り、次のように述べました。「マイクロソフトの製品チームは、北米、ヨーロッパ、アジアの銀行の何千人ものお客様の従業員に、安全で信頼性の高いTeamsとの統合を提供してきました。マイクロソフトとの技術的なパートナーシップはこれまで非常に生産的なものでした。Microsoft Teamsのサポートを拡大し、お客様に新しい機能を提供して、コンプライアンス違反を迅速かつ正確に捕まえる能力を広げていくことを楽しみにしています。」

コンプライアンスのリスクは、異なる場所、異なる言語から発生します。ビヘイボックスの多言語エンタープライズソリューションは、業界最大数の不祥事シナリオを数カ国語でカバーしています。ビヘイボックスは、音声、Eメール、テキスト、ソーシャルメディア、チャット、ビデオ会議、コラボレーション、その他の企業コミュニケーションアプリなど、何十億もの社内コミュニケーションのデータを分析することができます。

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