東京オフィスの開設とソフトバンク元幹部の採用により、日本の戦略的重要性が明らかに

ニューヨーク– 2020年10月22日 – 企業が巨額の規制上の罰金や企業危機を引き起こす前に不正行為を捕らえる、世界で唯一のAIデータ操作プラットフォームを提供するビヘイボックスは本日、東郷太郎をマネージング・ディレクターに迎え、東京オフィスを開設し、日本での事業展開の拡大を発表しました。

「ビヘイボックスのグローバル事業の成長において、日本市場は戦力的に重要な市場です。」ビヘイボックスの創立者で最高経営責任者(CEO)のエルキン・アディロブ(Erkin Adylov)は語り、次のように述べました。「東京オフィスの開設は、日本市場への投資と日本のお客様からの信頼を得るための私たちのコミットメントの象徴であります。」

ビヘイボックスは、日本を拠点とし大手国際銀行を顧客とする金融・エンタープライズ業界にサービスを提供するため、日本への投資を加速しています。東郷はビヘイボックスの東京オフィスを設立し、日本での採用活動をリードしていきます。さらに国内において拡大を続けるビヘイボックスのコンプライアンスおよび指揮ソリューションの需要をサポートするための業務を構築していきます。

東郷はソフトバンクグループ (OTCMKTS: SFTBF; TYO: 9984)で、投資機会の発掘、デューデリジェンス、事業拡大などの経験を持ち、グローバル事業開発のリーダーとして活躍してきました。ロンドンから東京まで、様々な地域の大規模なチームを監督し、直近ではソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズのオペレーティング・グループのヴァイスプレジデントを務めました。

「無期限に続く在宅勤務環境は、分散型リスクマップを生み出し、企業の不祥事の脅威を増大させ、コンプライアンス違反が日本の企業の悪評と財務において打撃を受ける結果をもたらす悪夢のようなシナリオになっています。」東郷は語り、さらに次のように述べました。「お客様が巨額の罰金やブランド毀損、企業の危機を招く前にコンプライアンスに違反する行為を特定し、悪質な行為者を迅速かつ正確に捕まえることを可能にするビヘイボックスを手助けし、日本市場に貢献できることを楽しみにしております。私たちの目標は、お客様が業務の完全性を維持できるようにご支援することです。」

ビヘイボックスは、2月のソフトバンク・ビジョン・ファンド2の投資に続き、ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズを顧客として、また大切な投資家として迎え入れました。

「ビヘイボックスはAI革命のリーダーであり、今年初めの初期投資以来の大きな躍進に感銘を受けています。」ソフトバンク・ビジョン・ファンドのパートナーCEOオフィス長の佐々木陽介氏は語り、さらに次のように述べました。「顧客としても投資家としても、ビヘイボックスの総合的な分析力、洗練された規制に関する専門知識、製品能力に非常に感銘を受けています。 日本では、業界をリードするビヘイボックス社のコンプライアンス・業務遂行ソリューションに対する需要が高く、市場での受け入れも良好であり、ビヘイボックス社の日本での戦略的拡大を全面的に支援しています。」

ビヘイボックスの日本への投資は、急成長を遂げているAI企業の最新の企業展開の一つに過ぎません。ビヘイボックスは9月、マイクロソフト(NASDAQ: MFST)のベテラン技術幹部である、ガガン・グラティ(Gagan Gulati) を同社初の最高製品責任者(CPO)に選任したと発表しました。今年初夏、ビヘイボックスはケベック州モントリオールでの事業展開を拡大し、エンジニアリング、データサイエンス、製品開発チームの継続的な雇用に対応するため、長期リース契約を締結しました。

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