ビデオ会議やコラボレーションアプリに対応し、企業がコンプライアンス義務を果たし、企業の衰退危機からの回避を支援します。

ニューヨーク – 2021 年 3 月 23 日– 企業が巨額の制裁金や企業危機を引き起こす前に不正行為を検出する、世界で唯一の AI データ操作プラットフォームを提供するビヘイボックスは本日、金融機関やグローバル企業の法令遵守を支援するために当社がサポートするコミュニケーションプラットフォームに、Zoom コミュニケーションへの対応を拡大したことを発表しました。

長引くパンデミックにより、金融サービス業界の従業員の在宅勤務が1年を経過したことを受けてビヘイボックス企業行動とリスクレポートでは給湯室での井戸端会議に代わって、デジタルコミュニケーションがいかに普及しているかを検証しました。多国籍企業の報告書によると、不正行為や違法行為は E メールよりも会議やコラボレーションツールで共有されることが多くなっただけでなく、パンデミックが始まって以来、調査回答者の約半数がビデオ会議中に不適切な行為を目撃していると回答しています。

「経営者はこれまで以上に、コンプライアンスソリューションが組織を守るために強固であることを確認する必要があります。」とビヘイボックスパートナーシップ担当 VP のアラン・クラーク(Allen Clark) は語り、さらに次のように述べました。「コンプライアンスプログラムにコミュニケーションの盲点を残す余裕はありません。結局のところ、たった1人の遠隔地の従業員の不正行為が、企業を廃業の危機に陥らせる多額の制裁金の原因となるのです。Zoom コミュニケーションをサポートする当社の能力は、お客様がデータを活用・分析してコンプライアンスに反する行動を特定し、規制による制裁金を回避するのに役立ちます。」

ビヘイボックスが Zoom のコミュニケーションを取り入れられたことは、企業で使用されるアプリと、個人が日常的にも使用されるアプリの両方のアプリケーションをサポートするようになった最新の取り組みとなります。当社は先日、すでにサポートしている150種類以上のデータ型に Microsoft Teams のサポート、Twitter、WeChat と WhatsApp のサポートを追加することを発表しました。

コンプライアンスリスクは様々な場所から、様々な言語でも発生します。ビヘイボックスの多言語エンタープライズソリューションは、業界最多数の不正行為シナリオを複数の言語でカバーし、増加するアプリケーションやデータ型に対応しています。当社は、音声、E メール、テキスト、ソーシャルメディア、チャット、コラボレーション、その他の企業コミュニケーションアプリなどの社内コミュニケーションのデータを分析することができます。

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