Behavoxは企業が金融コンプライアンス規制に準拠し風評被害を避けるために、企業以外のグローバル通信プラットフォームの対象範囲を拡大し、職場におけるモバイルインスタントメッセージング(IM)ツールの成長に対応します。

ニューヨーク2021年2月17日 企業が巨額の制裁金や企業危機を引き起こす前に不正行為を検出する、世界で唯一のAIデータ操作プラットフォームを提供するビヘイボックスは本日、金融規制コンプライアンスに準拠したモバイル通信のキャプチャとアーカイブを提供するTeleMessage との新たな統合パートナーシップにより、WhatsApp WeChat プラットフォームからのモバイルデータのキャプチャと監視が可能になったことを発表しました。

「分散した職場が当たり前のようになってきている今、クライアントとのコミュニケーションやビジネス目的で使用されるセキュアなメッセージアプリの数が大幅に拡大しています。従業員は、従来のコミュニケーションチャネルからWhatsAppやWeChatのようなプラットフォームに、1年前の45倍もの会話を取り込んでいます。」ビヘイボックスの最高執行責任者のキリル・トレンボボロスキ(Kiryl Trembovolski)は語り、次のように述べました。「TeleMessage とのパートーシップにより、Behavox Complianceソリューションのキャプチャ対象範囲が大幅に強化され、お客様はWhatsAppやWeChat のメッセージ、添付ファイル、通話をほぼリアルタイムで取り入れ監視することができます。当社のビジネスにとって、WhatsAppやWeChat データの取得は重要なマイルストーンであり、世界中の全ての企業データを整理しお客様のお役に立つという当社のミッションに一歩近づくことができました。」

このパートナーシップにより、TeleMessage によるWhatsAppやWeChat 間のコミュニケーションのシームレスな取り込みと、Behavox プラットフォームへの統合が実現し、大手金融機関向けに詳細で実用的な分析を提供できるようになります。ビヘイボックスとTeleMessageのソリューションをペアリングすることで、人工知能音声技術のエコシステムへのアクセスも可能になります。さらにこのパートナーシップは、ビヘイボックスのお客様が自社のデータを活用して分析をすることで規制上の制裁金を回避し、業務の完全性を保護・維持することができるようになり、顧客からの信頼を強化していきます。

「TeleMessageのモバイルデータキャプチャ機能をBehavoxプラットフォームに追加し、WhatsAppやWeChatなどの最新のコミュニケーションツールを含む、より多くのコミュニケーションプラットフォームのモバイルテキスト、通話、チャットをより効果的に監視、記録できるようになりました。」TeleMessageの事業開発担当バイスプレジデントのジル・シャピーラ(Gil Shapira) は語り、次のように述べました。「TeleMessageとビヘイボックスのリスクとコンプライアンスプラットフォームの間に信頼性の高い安全なコンプライアンスを提供することで、お客様が規制上の電子通信および音声監督の要件を効果的に満たすことができます。ビヘイボックスとのパートナーシップ締結を大変喜ばしく思います。」

TeleMessageは、企業や携帯電話事業者にモビリティソリューションと次世代ワイヤレス通信技術を提供する革新的なメッセージング業界のリーダーとして広く認知されています。TeleMessageは、金融サービス、政府機関、ヘルスケア、モバイルネットワークキャリアを含むあらゆる規模の業界の企業が信頼の高い通信プラットフォームを利用してモバイルチャネルのパワーを活用できるよう、世界中で支援しています。

ビヘイボックスとTeleMessageの技術チームは、複数の研究開発分野にまたがって協力し、将来的に効果的で信頼性の高いインフラ開発を提供していきます。脅威は様々な場所から、様々な言語で迫ります。ビヘイボックスのエンタープライズクラスのソリューションは、他の競合他社より多い10の言語と150以上のデータタイプをカバーしています。ビヘイボックスは、音声データをはじめ、Eメール、テキストメッセージ、ソーシャルメディア、コラボレーション・ツール、コミュニケーションアプリなど、何十億もの社内コミュニケーションの対話からコンテンツを分析することができます。