AWSをホストとし、AIを搭載したプラットフォームにより、Eメール、メッセージ、音声通信、構造化データのデータ検索の速度と精度を大幅に向上させ、お客様のコンプライアンス遵守に貢献します。

ニューヨーク– 2021年4月6日 – AI技術の導入により企業がデータを組織化、実用的な情報に洗練しビジネスの成長を保護、促進することを可能にする ビヘイボックス は、費用対効果の高いストレージ、より高速な検索、より強力なデータガバナンスを組織全体が信頼できる、唯一の情報源に統合することでデータアーカイブを最新化します。

Behavox Archiving の新しい拡張機能は、検出、データエクスポート、データガバナンスなど、従来の様々なレガシー製品の機能を1つの包括的なクラウドソリューションに統合することで、次世代のデータアーカイビングを実現します。SOC2 に準拠したこの SaaS ソリューションは、安全な AWS クラウドインフラストラクチャ上に構築されており、SEC ルール17a-4 に沿って全てのデータを WORM (Write Once, Read Many) ベースで保存してその完全性を保証します。

Behavox Archiving は、全ての企業データの検索エンジンであり高速なデータアクセスによる洞察を提供することで、コンプライアンスの取り組みをサポートし、セキュリティを強化し、リスクを管理します。この機能は、企業における通信アプリの量と多様性の増加に伴い、極めて重要であります。Behavox Archiving は、E メール、メッセージ、音声、コラボレーション、会議などの様々なコミュニケーションアプリやデータタイプからデータを取り込み、ネイティブ形式のまま保存することで、高速で正確かつ効率的な検索やレビュープロセスを可能にします。

Behavox Archiving は、企業のデータを1つの傘下に集約することで、これまでデータのサイロ化を招いていた複数のアーカイブソリューションを不要にし、サービスレベル契約(SLA)で保証された正確で高速な結果を得ることができる AI を搭載することで、コスト削減に貢献します。これにより、従来のソリューションと比較して総所有コストが大幅に削減されます。従来のソリューションのほとんどは、過剰な料金を請求し、老朽化したインフラストラクチャと運用サポートに多大な投資を必要とします。

「従来のアーカイブソリューションは、数十年前に開発された技術に依存しており、その技術は断片的、そして低速で、高価でした。」ビヘイボックスの創業者兼 CEO のエルキン・アディロブ(Erkin Adylov)は語り、次のように述べました。「これらの旧式の製品は、スピードと敏捷性に欠けています。クラウドベースでもありません。その結果、今日の増大する通信データ量や大企業が必要とする俊敏性には対応していません。Behavox Archiving は、検出、アーカイブ、データ検索の単一のソースを提供することで、お客様すべての企業データの整理と有用性の向上を支援します。」

Behavox Archiving は、豊富なコンプライアンス経験と信頼できる規制の専門家として提供されています。コンプライアンス違反や有害な不正行為を高速かつ正確に特定する Behavox Compliance や Behavox Conduct とシームレスに連携します。ビヘイボックスは、業界最大

数のアプリケーションとデータ型を多くの言語でカバーし、多量の不正行為シナリオを使用しています。このアーカイブ機能の強化は、お客様のコンプライアンスソリューション全体を強化するとともに、人事、法務、IT、セールス、マーケティング、オペレーションなど、企業内の様々な機能グループをサポートします。

「2021 年、FINRA と SEC が検査、監査、取締りの重点を強化すると予想されています。」ビヘイボックスの最高製品責任者(CPO)のガガン・グラティ(Gagan Gulati) は語り、次のように述べました。「それを念頭に置き、企業はデータアーカイブとコンプライアンスのソリューションが、規制当局のためだけでなく、よりコスト効率の高いリスク管理のために、さらに安全で効率的なものであることを確認する必要があります。ビヘイボックスは、データアーカイビング機能の完全性、正確性、適時性を確保するための基準を引き上げます。かつては苦痛でしかなかった経験を、ビジネスのスピードで動く超高速の発見プロセスに変えることは、適切なタイミングでの適切なソリューションです。」

Behavox Archiving の拡張されたデータ統一機能は、増え続ける企業および非企業アプリケーションから通信データを取り込むためのビヘイボックスの最新の開発成果です。当社は先日、すでにサポートしている150種類以上のデータ型に Microsoft Teams のサポートTwitterWeChat と WhatsApp のサポートを追加することを発表しました。

ビヘイボックスが多額の制裁金や企業危機を引き起こす前に不正行為をどのように見つけるのかデモをご覧ください。
現在の求人情報の検索はこちらをご覧ください。
ビヘイボックス最新の発表と報道についてはこちらをご覧ください。
ビヘイボックスブログで最新の業界動向をお読みください。

Behavox Ltdについて

ビヘイボックスはAIと機械学習を導入し企業がエンタープライズデータを組織化することでビジネスの成長を守る実用的なデータに洗練するエンタープライズデータ企業です。

規制のエキスパートとして信頼されるビヘイボックスは、コンプライアンス、コンダクト、アーカイブソリューションを提供し、グローバル企業や金融機関が、音声、Eメール、テキスト、ソーシャルメディア、チャット、コラボレーションなどの内部コミュニケーションから価値のある洞察を生み出すことを支援します。ビヘイボックスは、Microsoft Teams、Twitter、WeChat、WhatsApp、Zoomなど、企業および非従来型のアプリケーションの150以上のデータ型を複数の言語、行動シナリオ、リスクカテゴリーにわたってカバーしています。

ビヘイボックスは2014年創業、本社をニューヨークに置き、モントリオール、ロンドン、サンフランシスコ、シアトル、シンガポール、東京、ダラス、アブダビにオフィスを構えています。詳細情報については、www.behavox.comをご覧ください。

メディア対応